阿弥陀如来様

お寺へ行くと心が和みます
毎朝仏様に手を合わせます
そのような方はたくさんいらっしゃるでしょう

そこで仏様について、紐解いてみましょう

仏教に登場する仏さまは種類が多く、お姿や役割ご利益もそれぞれ異なるそうです
その仏さまたちは、如来、菩薩、明王、天部の4つに分けられます。

まず、阿弥陀如来とは

  • 仏教の仏様の一つで、「西方の極楽浄土」を司る仏。
  • 「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、すべての人を極楽浄土に迎えてくれるとされる。
  • 浄土宗・浄土真宗など日本の浄土系仏教の中心的な仏様。

阿弥陀如来の読み方は「あみだにょらい」です。如来とは、仏教における仏様の最高ランクのことです。
「悟りを開いた者」を意味し、仏教の開祖・お釈迦さまも如来の一人(釈迦如来)です。

如来の中でも阿弥陀如来が特別な理由は、「すべての人を救う」という誓いにあります。
お釈迦さまは自身の修行によって悟りを開いた仏様ですが、阿弥陀如来は「念仏を唱えるだけで、
どんな人でも極楽浄土へ迎える」という圧倒的に開かれた救いの思想を持っているのです。

極楽浄土とは、阿弥陀如来が「西方十万億仏土」の彼方に作ったとされる清らかな世界のこと。

苦しみのない、悟りを得やすい理想郷とされています。

写真は佐渡石材 石の杜に展示中の阿弥陀如来仏像です

スタッフM

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